大葉の教訓

人生がちょっとだけ変わる。そう感じた僕の経験や、見聞きしたことをシェアしていくブログです

【初心者に見てほしい!】海外旅行に必須なもの【持ち物の体験談①】

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まだ海外旅行に行ったことない人も、これから予定を立てている人もいるでしょう

期待が膨らんで楽しみな半面不安も多いです

そんな悩みの種の一つが「持ち物」です

 

色々とあれば助かるけど、荷物は少なくしたい!

海外だとどんな物が必要なんだろう?

 

僕も初めての海外旅行に行ったとき、めちゃくちゃ調べました

でも結局、実際に行ってみないとわからないことがたくさんありました

 

今回は、海外旅行に行くときに必要な持ち物を、僕の実体験を踏まえてご紹介します

スマホのポータブルバッテリー

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スマホは海外旅行でも超重要アイテム

スマホは旅行時において心強い携行品です

ネットにも持ち物欄に「スマホ(+充電器)」とあるくらいです

実際に起こったスマホの問題 

初めての海外旅行に少し慣れてきたところで、得意のスマホで調べて夜ご飯を食べる場所を探しました

そこでカオマンガイを食べようと、夜の街を意気揚々と歩きます

 

道行く場所の全てが新鮮で、あちこちの景色をパシャパシャとスマホで写真を撮りまくってました

「お!こんなところに信号が!めずらしい!」ってことでスマホで動画も撮っていました

 

そうこうしているうちに、僕の持っているスマホはバッテリーが残り数%になりました

これから食事をしようとしている時に、これは最悪です

お店を探すことも、お店での意思疎通スマホ頼りの僕は不安でいっぱいです

メニューに写真がなければ、何があるのかもわかりません

 

どうしよう、困った・・・。そうだ!コンビニでポータブルの充電器を買おう!」

 

コンビニに立ち寄って探しました

 日本と海外のスマホの充電器事情

充電器なんて、無いじゃないか!」

 

そうです、日本のコンビニのように何でも売っているわけではありません

電化製品は量販店やデパートで扱っているのが普通です

 

結局、コンビニでメモとペンを購入し、最低限のタイ語をメモしてスマホの電源をオフにしました

写真を撮るときと、調べ物をしたいときだけ電源をオンにして、あとはスマホは使用しませんでした

辛うじてスマホのバッテリーが足りて、なんとか食事を済ませてホテルに戻ることが出来ました

ホテルに着いたときには、電源をつけられないぐらいバッテリーがありませんでした

本当にギリギリでした

 スマホのバッテリー切れは致命的

この現代において、海外旅行でのスマホのバッテリー切れは致命的です

しかも国によっては電波状況が悪く、余計にバッテリーの消耗が早いこともあるでしょう

事前に用意しておいた充電器が実際には使えなかった」ってことや「充電し忘れてしまった」ってこともあるかもしれません

 

次の旅行では、しっかりとポータブルバッテリーを持参しました

バッテリーが切れても充電ができることの安心感は、何物にも代え難いです

調べ物も写真や動画撮影も気兼ねなく出来て、海外旅行に付き物の不安が一つ取れました

 

いざという時の保険としてポータブルバッテリーを持っていくことをおすすめします

 

もちろん、ポータブルバッテリーの充電も忘れずに!

 

⇓僕が実際に持っていたポータブルバッテリー

海外旅行用の財布

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普段遣いとの財布と分けるべき理由

初めてに限らず、海外旅行スリや強盗は心配事の一つです

実際にそういった例も見聞きしますし、遭遇するときに限って油断しているときです

ネットでも対策はしたほうが良いとあります

 

そんなときに考えたのは、海外旅行中の財布と日本での財布を別にすることです

 財布を分ければお金の管理が楽になる

まず一番に、お金の管理が簡単になります

海外に行けば、当然通貨も違います

行く国やお店によっては、カードが使えないシーンも多々あります

そんなとき、普段使っている財布では「日本円」と「その国のお金」があってはゴチャゴチャします

使わない日本円を持っているだけでも不便なのに、人によってはポイントカードやら診察券やらと外国では使わないものが入ってるだけで不便です

 詐欺やボッタクリに遭うリスクを減らす

慣れない国での慣れない通貨での支払いに、手元がゴチャゴチャして支払いもマゴマゴしていたら相手も「慣れてないから旅行者だな」と感じます

海外では優しい人もいれば「騙してやろう」とボッタクリの値段をふっかけてくる人もいます

日本円は海外から見ても価値(信用)がある通貨なので、日本円自体狙われることもあります

 スリ対策にもなる

当然、スリに遭うことも想定します

持っている財布自体がお気に入りなら、財布自体の盗難で悲しくなります

さらにパスポートやら何やらで持ち物も多くなると、移動物の出し入れからも快適ではありません

 トラブルを最小限に出来る

僕はタイ旅行の時に「日本円を見せて詐欺に遭いました

その時に専用財布を使っていてタイのお金しかありませんでした

この時に日本で使う財布を使っていて日本円を持っていたら、騙し取られていたかもしれません

 

⇓僕がおすすめする海外旅行用財布

その国で使えるブランドのクレジットカード

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日本と海外のクレジットカード事情は違う

海外旅行に行くまでは、僕はVISAのブランド世界中で使えると思っていました

実際には、お店で使えるブランドは国によって偏りがあるようです

 国によってメジャーなブランドが違う

タイ旅行に行った時、デパートではクレジットカードが使えます

現金のやり取りがなくて楽だ!」と思ったのですが、よく見るとマスターカードのみ対応でした

その時はVISAしか持っていなかったので、結局現金で買いました

 日本も案外クレジットカードが使えない

クレジットカードの発行をするアルバイトをしていた時外国の方が「日本はアメックス(アメリカンエクスプレス)が使えない」と嘆いていたのを覚えています

 クレジットカードの使用価値は盗難対策につながる

クレジットカードが使えれば、現金を使う機会が減ります

更に紛失時停止手続きも出来ます

現金失ったら100%帰ってきませんし、お金はできるだけ他人に見せないほうが良いです

旅行用リュック

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海外旅行用のバッグを買うと、こんな感じに便利です

  • 移動が楽になる
  • 飛行機内に手荷物(座席に持ち込める)になって、手荷物受取所の待ち時間が無くなる
  • 旅行中に必要となりそうなサイズのポケットが多数ある
  • 物によっては盗難・紛失時の追跡サービスがある
  • いろんなパターンの持ち方が出来る取っ手が着いている
  • 防水加工
  • ナイフなどで切れない材質・加工がされている
  • 鍵をかけて中身を開けられなく出来る
  • シークレットスペースに貴重品を隠せる
  • 口が大きく開くから荷物の出し入れが楽ちん
  • 大容量
移動が楽になる

キャリーケースはコロコロ転がす便利なものですが、世界は舗装された平坦な道だけではありません

あぜ道や階段いろんな環境で運ぶとなるとそれなりに大変です

当然「旅行客だ」と思われるので、詐欺やスリに遭う可能性も上がります

ホテルまでの道と言っても、なんだかんだ距離と時間があります

その時に両手が空いていて不自由なく移動できることはかなり快適です

飛行機内に手荷物(座席に持ち込める)になって、手荷物受取所の待ち時間が無くなる

キャリーケースなどの大きな荷物は、座席に持ち込めません

そうなると飛行機のチェックインの時に荷物を預ける必要があります

一度預けた荷物は飛行機を降りるまでは戻ってきませんし、荷物を受け取るまではベルトコンベアを離れられません

また、飛行機のプランによっては荷物の量で別料金が発生します

僕はコレによって、多少は料金が安くなりました

旅行中に必要となりそうなサイズのポケットが多数ある

基本的に持ち歩くことは無いかもしれないですが、ポケットが複数あるのは便利です

小さな物を取り出したいのに、荷物を広げなくては取り出せないというのは大変です

実際、ホテル以外で荷物を広げられること皆無です

僕はスマホの充電器メガネケース動画撮影用の機材小分けポケットに入れていました

鍵をかけて中身を開けられなく出来る

両開きのファスナー部分に、施錠するための加工が施されています

通常のリュックサックなどでは無い仕様です

もちろん、簡単に壊れないように頑丈な材質のものが使用されています

イーロン・マスクやビル・ゲイツのような超超超金持ちでも無い限り、ひったくりのような人がカバンを狙います

その場合、カバンに施錠されているだけで盗まれるリスクがグッと減ります

物によっては盗難・紛失時の追跡サービスがある

僕は利用していませんが、保険をかけたい人このサービスもありだと思います

盗まれた場合でも、鍵で施錠されていれば中身が無事な可能性もあります

盗まれたわけではなく、バスや電車、飛行機に忘れられてたりということもありえますから、人によってはこのサービスは安心できると思います

いろんなパターンの持ち方が出来る取っ手が着いている

バックパッカーのように荷物を持って点々と移動する人にとっては必須の機能だと思います

自分の予想していないシチュエーション多々起こるわけですから、背中に背負ったりや横向きや縦向きの手提げとして持つこともあります

僕は基本的に背負っていますが、飛行機やバスを待っているときはベンチにおいて、盗難防止のために片手で手提げに腕を通しています

防水加工

雨は降ります

どこだってそうです

水やジュースもこぼします

でも、中身は濡れません

それが重要です

ナイフなどで切れない材質・加工がされている

盗難防止の機能です
チェーンソーなら切れるかもしれません

そこまでするほどの人が荷物を狙うとは思いません

シークレットスペースに貴重品を隠せる

このスペースは、案外気が付きません

実際、僕はこのスペースに南京錠の鍵を入れたことを忘れたことがあります

おかげで散々な目に遭いました

それぐらい、知らないと見つけられない場所です

焦ると、より見つからなくなります


口が大きく開くから荷物の出し入れが楽ちん

通常のカバン・リュックサックではない機能です

着替えなどの容量を入れるわけですから、ホテルでは荷物の整理で大きく広げたくなります

キャリーケースのように完全に開きます

キャリーケースのようにカバン自体に重量がないので、開いた時に倒れたりといったことがありません

取り回しが圧倒的に楽です

大容量

必要な機能ですね

しかも、飛行機で機内に持ち込める(座席に持ち込める)サイズの物が多いです

使用する航空会社によって異なるので、飛行機を決める時に調べたほうが良いです

僕はキャリーケースのサイズとして、カバンを持ち込んでいます

 

⇓僕が実際に使っている旅行用リュック

ダイヤル錠

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旅行かばんに使用するのがメイン

上の旅行用リュックを施錠する時に使用しています

なぜダイヤルなのかというと、鍵を無くす可能性があるからです

ダイヤル錠は鍵を無くす心配が無い

盗難防止として作られているので、自分が鍵を開けられないと終わります

ですが、ダイヤル錠ならば鍵を無くすことはあり得ませんし、最悪の場合のためにスマホにダイヤルナンバーをメモしておけばいいです

 盗み見される可能性は?

誰かに見られたら開けられちゃう!

 

そう思うならば、コソコソ開ければ大丈夫です

人はそんなに近くに寄ってきません

 

⇓僕が実際に使っているダイヤル錠

サコッシュ

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サコッシュって何?

サコッシュというのは、斜めがけの小さなカバンのことです

バックパッカーや大荷物を持ってあちこちを転々とする旅行でないならば、サコッシュはかなり便利です

 リュックやポシェットと違う点

リュックサックやポシェットと違う点は、身体の前面に掛けられるところです

ポシェットやリュックサックは便利ですが腰や背中にあるため、スリの心配があります

スリのリスクがグッと減る

ポシェットやリュックサック、ポケットは盗みの手が忍び寄ってきても気が付きません

その分、お腹や胸のあたりにあれば視線も意識も届きます

もちろん、荷物を取り出すのにも便利ですし、荷物自体もそこそこ入ります

 

僕はお財布とパスポート、スマホと充電器の4点はサコッシュに入れて使用してます

サコッシュだけでも、大荷物で両手がふさがってても便利で安心して使用できます

 

⇓僕が実際に使っているサコッシュ 

【番外編】ハンカチ

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意外と便利なハンカチ

女性は持ち歩いていることも多いかと思いますが、男性は持ち歩かない人が多いかもしれません

ですが、手を洗ったあとに拭くことにも、汚れなどをサッと拭き取ることも出来るハンカチは大変便利です

 日本と海外の衛生状況の違い

日本はかなり清潔な国ですが、海外は必ずしも清潔とは限りません

高級レストランなら多くの国は清潔ですが、露天などで食事をするときは清潔感はあまり感じられません

それは食事をする場所も含めて言えることです 

使用頻度と用途

僕はハンカチを持ち歩きたいタイプなので、海外旅行にも持っていきました

荷物としてはそんなにかさばらず、むしろ海外でも使用頻度がそこそこあったと思います

 

汚いベンチや汚いテーブルに敷いたり、濡れたり汚れた手を拭いたり、急な雨や汚れを拭いたりとかなり活躍します

普段使い慣れてないと使いみちがわからないかもしれませんが、ティッシュで代用できそうで出来ないシチュエーションは多々あります

 ハンカチはおしゃれより実用性で選ぶ

安いハンカチが良いです

おしゃれではなくて、汚れたら捨てるぐらいの気持ちのほうが使いみちは豊富にあります

ハンカチの種類

ハンカチは大まかに2種類あります

バンダナや三角巾のように大きくて薄い布のハンカチーフタイプと、水分を吸いやすいハンドタオルタイプです

ハンカチは紳士の嗜み

僕は女性がベンチに座る時にハンカチを敷いたところ、痛く喜んでくれました

粋な男になりたい人は「ハンカチは紳士の嗜み」だと考えましょう

 

⇓僕が実際に使用しているハンカチ

【番外編】歯ブラシ

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世界中で歯ブラシは買える

基本的海外でもシャンプーなどのアメニティは揃えられます

コンビニやデパート、そして空港などで旅行グッズが売っています

ホテルのグレードに寄っては用意されていることもあります

 

しかし、ここで意外な盲点があります

それは、サイズです

日本のサイズは小さい

日本人は世界に比べたら平均身長が低いです

そのため、日本の物の多くは小さめに作られています

 

実際に海外で歯ブラシを買った時に驚いたのは、ブラシ部分が日本の物の2倍も大きいということです

実際に使ってみると違和感が凄いです

行く国にもよると思いますが、場所によっては僕と同じ経験をする人もいると思います

歯ブラシは飛行機の持ち込みでも引っかからない

いつも使い慣れている日本のブラシのヘッドは小さいんだ」とカルチャーショックを感じる楽しい瞬間でもありますので、歯ブラシにこだわりがある人持ち物に入れると良いと思います

歯磨き粉に関しては海外でも同じような物が売っています

これは空港への持ち込みで見せる必要があるので、面倒なら現地で買ってもいいと思います

 

⇓僕が実際に使用していた歯ブラシ

海外旅行での必需品のまとめ

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  • スマホのポータブルバッテリー
  • 海外旅行用の財布
  • その国で使えるブランドのクレジットカード
  • 旅行用リュック
  • ダイヤル錠
  • ハンカチ

これらは人によっては不要に感じる人もいるかも知れません

例えばスマホを多用しない人は充電の必要は無さそうだし、キャリーケースで旅行をしようとする人は旅行用カバンは必要ありません

 

今回は僕自身の旅行の経験から感じた必要性ですので、みなさんの旅のカスタマイズの参考になればと思います

 

旅行する場所にもよると思いますが、調べれば現地で買えるものもあります

むしろソッチのほうが安かったりするので、旅行前に自身で「必要かな?」と思ったものをリサーチすると良いと思います

 

それでも悩んだら、こう思ってください

 

欲しくても無ければ使えない。要らなければ使わなければいい。要らなきゃ捨てろ

 

コレが大事です